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職種紹介

新居浜鉄工所で働く社員

当社には開発・設計・営業・製造の4職種があります。このページでは、各職種の仕事内容をご紹介します。

それぞれに任される業務の幅広さは、中小規模の組織ならでは。

ひとつのことに専念するより、手広く経験を積みたいという方にぴったりな環境です。

設計

設計者

破砕機を中心とした処理プラント全体のレイアウト設計を担います。「どんなモノを、どんな状態にまで処理したいか」といった顧客ごとの要望に対し、最適なレイアウトを提案します。最適な機器を選定し、配置を検討し、導線や高さなども含めたオーダーメイドの設計を行います。任せられるのは設計業務だけではありません。現地調査に始まり、部品の手配や据付工事の現場監督、試運転や保守まで、一貫して携わります。目の前のお客様の課題解決を叶えつつ、環境トレンドも盛り込んだ先進的な提案力も求められます。

開発

開発者

新機種の開発業務を担当します。構想・設計から制御プログラムの実装、テスト機の製作、各種検証を経て、実機が稼働するまでのすべての工程に携わります。製品化の後も、ユーザーであるお客様の声を聞き、改良を重ねていきます。機械・電気の両面に対応する広範な知識が求められるほか、仕様書やカタログの作成、プロモーション活動まで含めた製品全体の企画にも関わります。お客様からいただくご要望に応えるだけではなく、今後生まれるであろうニーズまで先読みし、提案につなげていくことも醍醐味の一つです。

営業

営業担当者

お客様は全国の自治体や民間企業で、商社、産廃業者、メーカーなど。基本的には反響営業で、お客様からのご要望に対し、現地調査や仕様のすり合わせ、見積もりの作成などを行います。受注後には装置の据付工事に立ち会ったり、メンテナンスの現場に同行したりと、提案から導入後のサポートまで一貫して関わるため、一般的な営業職よりも業務範囲が広いのが特徴です。破砕機は一台一台が高額で、かつ一度導入すれば長く使われる装置です。お客様との関係継続にとって、窓口である営業への信頼が非常に重要。数字のノルマはないため、信頼関係の構築に集中できる環境です。

製造

製造担当者

破砕機や関連する産業機械を、図面をもとに製造します。製缶、溶接、機械加工、塗装、組立といった各工程があり、チームで分担して進めています。製缶では、鉄板を切断・曲げ・溶接してパーツやフレームの形を整えます。組立では各部品を図面をもとに組み上げ、完成品の形に仕上げていきます。ライン作業とは違い、マニュアルはありません。案件ごとに、安全性や効率を考慮した手順を自分たちで考えます。月2~3回は全国の現場での出張工事もあり、据付や部品交換、メンテナンス作業を担当。現地で工事をスムーズに進めるための作業計画も立てています。