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新居浜あるある

新居浜鉄工所社員

当社は社員数60人程度と、決して大きな組織ではありませんが、だからこそ「チャンスの幅広さ」や「顔の見える距離感」があります。海外視察やYouTuberの登場、全国出張、社長とのやりとりなど、ニイハマらしい日常をお届けします。

1

YouTuberからも
人気!?

TV番組『ほこ×たて』からの出演依頼を受けたことをきっかけに、プロモーションや企画に使いたいという相談が増えています。硬くて巨大なモノが、破砕機に飲み込まれたら最後、木っ端微塵に砕かれていく……そんな作業風景は「スカッとする」「クセになる」そうで、有名YouTuberの方に取り上げていただいたことも。問い合わせがあるたび、社長はちょっと誇らしげです。

2

ヨーロッパ視察
トレンド発見。

2年に一度、ドイツ・ミュンヘンにて業界No.1の展示会が開催されています。環境分野のトレンドを学ぶべく、当社も毎回、トリリンガルの社長と社員数名で視察に行きます。現地の最先端技術に驚き、出展する日本企業に刺激を受け、はたまたお昼からビールとウインナーも楽しんだり。同行経験がない設計職と営業職が優先的に参加でき、社員にとっても楽しみの一つ。パスポートの費用は、全額会社負担です。

3

英気を養うアイスの
差し入れ。

とある夏の暑い日、社員がポツリとつぶやいた「暑いのでアイスが食べたい」という一言。それから社長による「アイスの差し入れ文化」が始まりました。食べ損ねる人がいないよう「アイスがあるので取りに来てください」と館内放送も入る徹底ぶり。会社近隣のドラッグストアで、アイスを大量に買い込む人を見かけたら、それはきっと社長です。

4

ゴミの分別には
人一倍敏感に。

ゴミの分別ルールは市町村ごとに異なります。それは、各地域が持つクリーンセンターによって処理能力が違うから。その背景を知るニイハマ社員は、私生活でも分別に敏感。「コレとコレは一緒に捨てちゃダメ」とつい口を出してしまいます。その時彼らの頭に浮かぶのは、施設で稼働する設備の姿。燃えるゴミに異物が混ざっていたら設備が故障するかも…そんなこと絶対にさせられない! と熱が入ってしまうのです。

5

機械も電気も、
油まみれの現場も
お任せします。

当社の設計業務は幅広く、将来的には機械設計に加え電気、制御設計も担当していただくこともあります。どちらかの経験がなくても、少しずつ覚えていただければ大丈夫です。また、キレイな設計室にこもりきり、という業務ではありません。破砕機はゴミを処理する装置なので、テストやメンテナンスの際、油まみれの現場や生ゴミを扱う場所に行くこともあります。そうした現場のリアルに触れることも大切な仕事の一部です。

6

出張は多め・
沖縄から
北海道まで
津々浦々。

時期によりますが月1〜3回程度の出張があります。メインは仕事ですが、現地で美味しい郷土料理をご馳走していただいたり、観光地にふらっと足を伸ばしたりも楽しみの一つ。「北海道での据付工事中、休憩から戻ったら機械が雪に埋もれてた」「沖縄で『隣の工場に行くよ』と言われて気づいたら1時間半も車に揺られていた」など、その土地ならではのドタバタも振り返れば良い思い出です。